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広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

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VW レイトバス 移動販売車製作も大詰め! 調理台製作

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奥さんと子供達だけで作り上げたたこ焼きの鉄板を乗せる台。
よ~やるわ~(*'-')b

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鉄板は凄く熱くなるので、耐火ボードの上に金属の板で囲いを作ります。

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奥さん単独で製作を開始し、お好みのヘラを使って上手に折り畳みました。

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やれば出来るもんやね~(^_^;)

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3人の子育てをしながら、子供達が寝た夜から深夜にかけて毎日コツコツと作業をしていました。
僕も帰社してから合流し、作業する日が続きましたが、本当に楽しいですね。

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ある日の深夜、奥さんと二人でバスに積み込みました。 感無量......

連休初日の今日も、午前中はモミスピさんに部品の加工を依頼して、帰宅してから細々とした作業をズーとやり続けました。

39才のバスなので、見れば見るほど手直ししたいところが山盛りですが、プレオープンまで後数日です。

間に合うかっ!!

3丁目のたこボール

| ワーゲンバス | 22:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワーゲンバスのマフラーがうるさいのです。

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うちの1971年ワーゲンバス TYPE-2 WESTYにはA-1純正ダイノマックスマフラーがついていた。

こいつが本当っいい音させるのだよ(*`д´)b

しかし、自宅前で何度か出し入れの練習していたら、苦情が来てしまった(T▽T)

たしかにこれは音大き過ぎですわm(_ _;)m

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そこで先日フランジ型の消音器を自作したことはココでレポートしましたが、やはり糞詰まり感があり、フランジ型消音はやめることにした。

ネットで検索していたら、富山県の空冷VWパーツ販売店“ビートルハウス”というよさげな店を発見した。

そこに掲載している商品はFLAT4さんという一番メジャーな通販店より3~4割安いのだ。

sクワイエット

そこで見っけたのがEMPI シングルクワイエットマフラーで\6,500!!

ハーレーダビッドソン相場に慣れている僕としては新品のマフラーが1万円前後で販売しているワーゲン業界は凄げ~カルチャーショックw(*゚o゚*)w
それだけ車業界のほうが部品の流通が多いということなんだね。

早速、ビートルハウスで消耗品やパーツをまとめ買いしたのですが、マジですか!! というくらい安いのです。

自分自身もネット通販を営んでいるので、本当に関心させられます。ウンっd(>_< )

このビートルハウスさんってネットショップなのに、注文はFAXか電話のみ!! ~最高!!
いまどきFAXのみというのが、逆に老舗な雰囲気(実際にそうなのですが)で良いですね。

僕としては簡単なネット注文も好きですけど、FAXで注文するというのはある程度の欲しい!!というモチベーションが必要だし、面倒臭い儀式を通すことで業界で結構いらっしゃる安易に物を買って、超絶に細かいことにケチをつけるモンスター客を排除するにはいいかもしれません。
FAXを深夜に送ってから翌日は全く返信もなく、連絡もないので大丈夫かいの~と不安に駆られましたが、2日後にはしっかりと到着し、しかも表示価格よりも安くサービスもしていただいて感激でした。

商品は現在付いているダイノマックスマフラーと比較してもペランっとした鉄板の印象で塗装も垂れまくり(笑)で塗装用マスキングをしたまま発送という安いといのが納得の外観でございます(^▽^;)

しかし装着してみると、なんと....マフラーが変な向きに......( ̄▽ ̄;)!!
こりゃ地面に近すぎで縁石におもいっきりぶつかるの~

もう一度通販ページを見返すと“オンリー T-1”と書いとる........(涙)

我慢してテスト走行すると音は静かで、走りも糞詰まり感は無いし大満足!!

角度は、まっ、切って張って改造すればエエわっ。
こげなことで返品するモンスターじゃないけんね(^-°)v

ということで、これから角度変える改造を検討したいと思います。
また色々と周りにヘルプ頼まなっ。

ということで。

| ワーゲンバス | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワーゲンバス スペアキーを自分で削るの巻

うちのワーゲンバスはキーが2本必要なんだ。
一本はエンジンを掛ける為のキー。
もう一本はドアを開けるキーとなっている。

恐らく、本来は一本のキーで全てが解錠できるはずなのだが、過去にドアのキーを壊したか何かでカギが変わっているようだ。

そのカギ2本が結構使い古されていて、いつ折れるか、分からないような状態。
そこで合い鍵を作ることにしたんだ。

ただ、普通には合い鍵は売っていないという情報を仕入れたので、ネットショップでブランクキーを2本入手することにした。

そしてそれを持って、近所のカギ屋に行くと、持ち込みは材質が不明なので、マシンの刃を駄目にする可能性があるので、駄目と断られました。

二件目にトライすると、そこも持ち込みは駄目と断られました。

しかし、「う~ん、なんか見たことがあるような....」と店員さん。
ありました!! とデッドストックを一本探してきました。
しかし一本だけで、メーカーも既に絶版になっており、「うちで作れるキーとしては最後の一本です。」
ということで、エンジンキーだけを作成してもらいました。1500円
ワーゲンの通販のブランクキーよりもかなり安い.....(^_^;)

まっ一本でも出来ただけマシか...

一端帰宅しましたが、どう考えても持ち込みで対応してくれそうな気配の店を知らないし、また市内をグルグルと徘徊するのもタイギイな~と思いました。

よっしゃ!! 俺が削ったろうじゃないかい!!(^_^)

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ドアのキーは明らかに社外品だけど、カギの形は純正キーと同じようだ。

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ベーシスト本職の時代は自分でナット(弦を保持する牛骨などで出来たパーツ)を削ったりしていたので、ヤスリは豊富にあるのです(^_^)v

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複製するマシンなど無いので、現物をトレースしてマジックペンで大まかに下書きをして削っていきます。

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細かい形は目で模様を見ながら複製するという超細かい作業です。

計3回ほど車で実際に解錠をテストしながら、少しずつ削りで調整して4回目で開いた!!

どうも後ろのドアだけが開かないので、少し微調整をしてトライするとオープン!(^_^)v

なんと約45分でカギを複製してしまいました!やった~。

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これでオリジナルは引退してもらって、これから新しいカギで頑張ってもらおうと思います。

せっかくカギを複製しましたが、次はワンキーといってエンジンキーに全てのカギを合わせるというシリンダー内部を改造するのにもチャレンジしようと思います。

最近、器用さが増してきたね~ハハハハハ それでは。

| ワーゲンバス | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワーゲンバスの内装製作: シンクをDIY

うちのワーゲンバスは奥さんが開業するたこ焼き屋の移動販売車になります。
当然営業許可を取るためには車内にいくつかの設備が必要になります。
その中でも比較的皆さんが知っているのはシンク(流し台)が必要ということではないでしょうか。

僕は外装の補修、奥さんは内装を担当しているので、僕が記事を書きますが、全て奥さんプロデュースで進めている内容をレポートします。

流し台という位ですから当然シンクが必要です。
このシンクはテンポスとか中古の厨房機器の店にいけば正直幾らでもありますが、どうもコンパクトで安価なものはありません。

そこで奥さんは料理用のボールや四角いパンを利用してシンクに改造することにしたようです。

奥さんはさすがに金属加工は難しいようだったので、僕の知らないうちにハーレーカスタムショップ『モミアゲスピード モーターサイクルズ』に加工を依頼にいったようです。

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この写真だけだとカスタムのオイルタンクを製作しているようですね(^_^;)

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ボールに穴を開けたら綺麗にバリをとります。

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切りっぱなしだと掃除をする時に指を突っ込んだりすると切れてしまう危険があるので、プレス機で角を押し込んで水の流れもスムーズになるように綺麗に処理をします。

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出口に排水用のアダプターを接着します。
これは何種類かの方法で水が漏れないように結合されました。

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モミスピさんが作ってくれたシンクは完成して納品されました。

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同時進行で奥さんが設計して木材も切り出して棚の製作が始まりました。

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奥さんはジグソーの達人!?です。 けっこうマメにこういうのを製作しちゃいます。関心するな~(^_^)

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木材を組み上げて、ホワイトに塗装して一端は完成です。車内用の可愛いシンクですけど、市販のと違ってやはりハーレー・カスタムショップや奥さんのセンスが入っているので、どこかアメリカンですね。

現在、外装の補修と同時進行で車内をやっているので、休みの日のほうが仕事をしているような逆転生活ですな(汗)

ということで、奥さん開業に向けて着実にプロジェクト進行中です。

皆様の前に登場ももうすぐかな!? お楽しみに。クリック!!

| ワーゲンバス | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワーゲンバスの錆補修の塗装: 実践編

最近の広島は雨が多く、せっかくの休暇なのに塗装が出来るチャンスが無かったのですが、ある日の晴れ間を狙って塗装を決行しました。

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まずはマスキングです。結果でいうともっと広くマスキングすべきだったのですが、初心者ですから「これくらいでエエんちゃう」ってな感じでマスキングしてしまいました。

地面にはホコリが舞わないように水をしっかりと撒いておきます。

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塗料とハードナーを混合します。ハードナーを混ぜることでウレタンを硬化反応させるのです。
比率が決まっているので、ちゃんと量って混ぜ合わせます。

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緊張の初塗装です。スプレーガンは缶スプレーと違って霧が細かいので、凄く塗装しやすいです。

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面白いな~とばかりに吹きまくっています。
しかしながら塗装の霧は思いのほか舞うので、周りに洗濯物とかを気にしていないと、真っ赤な霧でそこら中がアカになっちゃいますね(^_^;)
あまり長時間やると近所迷惑だね、こりゃ~...........(汗)

それとノーマスクで作業は止めた方がエエね~。塗料を無意識に吸い込んでいるんだろうね。
一日頭痛がしたからね。次回はマスクをちゃんとやろう。

そして、出来のほうですが、まあまあというとこでしょうか。

マスキングについては中元自動車にも広めに取れといわれたのに、忠告を忘れていたので、塗装の境界線がくっきりと出た箇所が数カ所あります。

後、部分塗装をしているので、やはり意識すると塗った部分が分かるということはありますね。
これはコンパウンドで地道に研ぎましょう(-_-)

ただ奥さんと僕とは、自分達で直した感があるのが逆にいいじゃんか!!  という見解です(笑)
素人臭い雰囲気のほうが、このヤレたバスには似合っていると思います。

とっいうことで、次回はコンパウンドで磨こうと思います。

| ワーゲンバス | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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