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広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

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ワーゲンバスのサビの除去と修復 その2

前回、ワーゲンバスのロッカーパネル(スライドドアの下の部分)にブリスター(水疱瘡のような塗装の浮きのこと)が見つかり、水ぶくれの塗装をはがすと穴が開いていたことを書きましたが、今回はその続きです。前回の記事はココ

SANY0348.jpg

スクレイパーではラチが空かないので、サンダーにサビ落とし用のブラシをつけて塗装とさびを除去していきます。

SANY0349.jpg

こんなのがボディの下辺に一杯ですわ(涙)

SANY0385.jpg

厚付け用パテでとにかく埋めていきます。
大きな穴の部分はFRPシートを張ってから、パテで埋めています。
仕事柄、板金塗装関係のプロが回りに一杯いますので、あまりの素人仕事で恥ずかしいです(汗)

SANY0402.jpg

パテは一週間乾かしてから、平らになるように研いでいきました。
平らとはいってもなかなか簡単にはいきませんし、巣穴のようなのが点々と出てくるので、薄付けパテで埋めていきます。
低い体勢での作業なので、思ったよりも重労働で、なかなか先に進みません。

といっている間に日が暮れてきそうな時間です。このまま一週間放置するとまたサビてきたりするので、プラサフという下地塗料を吹くことにしました。

SANY0430.jpg

う~ん、このままでもカッコエエかも....

SANY0433_20100404100401.jpg

プラサフは先日の名古屋のスワップミートでお隣さんだったスーパーチープツールズ ジャパンで購入。
695円なりっ! 安い。

プラサフを吹くと素人目には平らになっていると思ったパテ面も凹みや穴が発見できるようになります。

次回は最終的にパテと研磨をして、カーショップにこの色と似た色の缶スプレーを探しにいこうと思います。
プロの友人に頼まず、どこまでDIYでやれるか。
まわりにプロがいるからこそ、あえて自分でやってみる。

やってわかったことは塗装の値段は結構安いってこと。
自分でやった日数と手間、最終的な出来栄えを考えると、プロにやってもらったほうが、時間換算では安いと思う。

SANY0445.jpg

こうやって自分で修復していることが趣味なのだから、出来が多少素人臭くてもイイのです。
逆に素人臭いほうが、このバスにはあっていると思う。

DIYの楽しさを知ると共にプロというのがいかに凄いかも身を持って分かったという。

内装は奥さんが頑張って進行中です。ココ
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