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広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 8

先日、自分で修理したタンク周りですが、数日は調子よかったのですが、かなり寒い夜分に帰宅していてバイパスでは快調に走っていたのに、信号で停止したらプスン....プスン...と調子が悪くなりました。

アクセルを族のようにブンッブンッと吹かしながら何とか帰宅しましたが、自宅前で完全にストップ。
すぐにセルを押してもエンジンは掛かりません。

仕方なくガレージに入れてからタンクのガスを除いて、残量はあるしということで、セルを押すとあっけなくエンジンが掛かりました。

これはガソリンのキャップが詰まって空気が抜けていないのかな??
または負圧のユニットがバカになっているのか?
もしかするとネットでよく聞くアイシング現象というやつか?

ここからは僕では分からないので、潔くプロに尋ねようと思います。ハイっ。

P1141848.jpg

さて、先日僕の信頼しているモミスピさんで、ネック部分とリア・スイングアームを調整してもらいました。

P1141846.jpg

写真は古い時のだけど、チェーンも新品にしました。
この調整のお陰で車体が生まれ変わったようにビシっとしました。

これでフニュフニュな走りとはおさらばですなっ。

次はツルツルのスリックタイヤのようなフロントタイヤはさすがに危険なので交換します。

まだ250ccのバイクに乗りまくっているわけではないのですが、ハーレーとの差というのは、ハーレーはある程度ラフなセッティングでも走ってしまうけど、250ccになると、ちょっとしたセッティングの差で調子悪くなったりするような印象があり、非常にセンシティブなような気がします。

例えば、先日ルックス重視でエアークリーナーを外したら、全くスピードに伸びが無く嘘みたいに走らなくなりました。
即効でエアクリは付け直して、ボロボロだったので捨てたエレメントも新品を注文しました。

当然、ハーレーでもエアーフィルターあるなしや汚れなどでパフォーマンスは変わるのだけど、250ccではここまで顕著に違うのかと思って、ちょっとカルチャーショックでした。

ということで、ビラーゴを触ることでバイクとしての基本ということなどを今更ながら勉強させていただき、本当にためになりますね。

ということで。
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