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広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 6

現在、一応は走るようになっているビラーゴ250ですが、まだまだ手直しの必要箇所がかなりあります。

先日通勤で快調にバイパスを走っていて信号で停車した途端にプスンップスンッとエンジンが不調になりました。
そのままアクセルをブンブンと空け気味で走って会社の目前でプスンッ.....とエンジンが停止してしまいました。

ガス欠ではない可能性は高かったのですが、ガソリンコックをリザーブにするとエンジンが復活しました。

ガス欠ではないのに、コックの位置を変えたら始動したということは、タンクのガソリンの出口部分かコックが詰まっているのだと判断しました。

SANY0143.jpg

そこでタンクを外します。
自宅でガソリンタンクを外すのはホントに大嫌いです。
というのも抜いたガソリンの処理が意外と困るものです。
僕は自家用車に移し変えたりして処理するのですが、大きなガソリン予備タンクを買っておきたいと何時も思います。

SANY0144.jpg

ハーレーとは違ってタンクから通常と予備の2つのホースが出てきています。

SANY0146.jpg

これが通常と予備で切り替わる部分(名称を忘れました。)です。
長いほうが通常時の出口で短いほうが予備の出口です。

こちらには不純物をろ過する網の部分があるのですが、別段何も詰まっていません。
ここではないとするとコックの部分かな~。

SANY0147.jpg

こちらも分解してチェックしました。
何時ものことですが、手がガソリンまみれになったので、撮影は出来ませんでした。

中を綺麗に洗浄してみましたが、特に異物が詰まっているような感じは無しです。

SANY0150.jpg

次は負圧のユニットも分解洗浄をしてみます。
こちらはエンジンの負圧を利用してコックを開ける為の装置なのですが、今回の症状とは直接関係はなさそうですが、綺麗にしておきたいと思います。

P1141834.jpg

全てのパーツを洗浄して組みなおして試乗です。

走りはとっても快調になっています!!

エンジンがストールする様子もないし、アイドリングも安定していますね。
とくに原因が分からなかったのですが、恐らく各パーツの汚れが総合的に引き起こした問題かなって自分では解釈しています。

エンジンの調子が良くなると、今度はガタガタな足回りが気になりだしたりして.........

ということで次回をお楽しみに!!





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