広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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V-Rodマッスル プロモ・ビデオ紹介!

こんばんわ。
今回もハーレーUSAが製作したビデオの紹介です。
うちの店で試乗車になっているV-Rodマッスルです。

このビデオを見て、なんてアメリカはかっこよいのだとジェラシーを感じてしまいます。
ハーレー・ジャパンには全く無いセンスです(失言ですか、すいません....)
僕はハーレーが大好きだけど、正直ハーレー・ジャパンの良い子ちゃん戦略は好きくないです。
僕個人としては、正規ディーラーのハーレーもカスタムショップで作るクールなハーレーだって同じだと思う。
どっちもクールでカッコイイんだけど、プロモーションの仕方に大きな違いがあるのが日本の状況ではないかな。
先日紹介したスポーツスター883アイアンのプロモなんて、新車のプロモーションといわなければ、カスタムショップが作ったビデオだと思うよ。
メーカーやディーラーとしての社会的な責任はあるので、カスタム・ショップさんやチョッパー屋さんと同じように出来ないことはアメリカや日本でも同じだけど、ことさら優等生ぶったプロモーションは必要ないだろと。
ハーレーに乗りたい人なんて、そもそも優等生でクリーンなイメージなど求めていないだろうし。

また元ミュージシャンとして音楽の使い方のセンスもUSAとジャパンでは全く違うことにもビックリ。
せっかくUSAでかっこよい曲を使ってクールなイメージのビデオなどあるのに何故日本でその音楽やイメージを使わないのか??
ヘヴィなメタルソングだと不良のイメージなのか?? まさかそんなイメージを持つ日本人など今の世にいるのか? 確かに5,60才のおじさんにはメタルソングはアメリカ人でもきついかもしれんが、USAでは明らかに若者にターゲットを絞った戦略をここ最近はしていると思う。
反して日本では若年層の取り込みといいつつも音楽はカントリー・ミュージックではね~。さすがに若い子がカントリーダンスを聞いて見て踊ってクールだとは思わないだろう。

こういう“センス”という部分が往々にして日本の企業が遅れている事だと思う。
流行など分からないおじさんのハンコが無いと何も決まらない日本だから、マーケットが求めているものとずれたことがまかり通るのだろう。
決してアメリカ人がすぐれていて、日本人が劣っているのではなく、日本の会社の構造そのものに大きな問題があるのだろうね。
音楽という文化を低く見ているのも日本の特徴。どんな文化にも音楽の影響力というのは計り知れないパワーがあって、かっこよいプロモーションも駄目な音楽で台無しになることもあるし、良い選曲のお陰で成り立つプロモーションもある。
それくらい音楽は凄く重要なファクターなのだが、まだバイク業界(メーカーさん)はそれに気がついていないのね。
日本のミュージックシーンが衰退している理由の一つとして企業の音楽に対する意識の低さというのがあると思うので、不景気対策として今一度音楽の文化に元気つけることも大事だと思う。

そんな感じで毎回、アメリカのハーレー・プロモーションを見るたびに考えさせられることが一杯あります。
僕は気分はアメリカ人でやっていこうと思っていますので、ぜひよろしくお願いしますね。
それでは、アメリカンなプロモをお楽しみください。


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