広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

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寿音-JUON Live @ SUMATRA TIGER

juon.jpg

寿音-JUON Live @ SUMATRA TIGER

9/25 (土)
open 18:00 / start 19:40
charge 2,500円 (ドリンク別)
※学生証提示で500円割引

会場 SUMATRA TIGER
〒730-0027広島市中区薬研堀7-9三和ビル1階
082-249-5678
info@sumatratiger.com

http://www.sumatratiger.com/

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ギター
引田寿徳
Toshi Hiketa

1999年にLAに移住してセッション活動を始め、2002年にヴァンヘイレンのヴォーカリストDavid Lee Roth の録音に参加。翌年から正式メンバーとなりワールドツアーを開始する。2003年には自己のインスト.バンド『Hideous Sun Demons 』でも全米デビューする。2006年にはビリー・シーン(MrBig)&レイ・ルジアー(KoRn)とのトリオでのライブを行い世界初の日本人テクニカル・ロックギタリストの登場として話題になる。2006年リットーミュージックより教則DVD「ロック・ギタリストのためのハイテク即興自由自在」を発売。ホワイトスネイクのベースUriah Duffy&インペリテリのGlen Sobelとのプロジェクトなどワールドワイドな活動を行っている。

http://toshihiketa.com/


ドラム
星山 哲也

ツーバスを駆使したテクニカルなプレイに、トライバルなフィーリングを加えた独自のスタイルで多方面で活躍。 劇団四季ミュージカル「ライオンキング」にパーカッショニストとして参加。 また浜崎あゆみ・宇多田ヒカル・EX.BOLD・misono ・KellySimonz ・SABROSURA DEL SONIDO・山田タマル・PERIDOTS・Libraian ・unsuspected monogram他、 サポートや録音に参加し多忙な日々を送る。 その他CM録音等スタジオミュージシャンとしても活動中!

http://tetsuyahoshiyama.com/


ベース
西本 圭介

Kelly Simonz's Blind Faith にて2002年にグレンヒューズ(ディープパープル)とジョーリンターナー(レインボー)のプロジェクトと共にヨーロッパツアーに同行し11ヶ国、全19公演を行い大きな話題となる。2005年には現KoRnのドラマー、レイ・ルジアーの教則DVDにビリー・シーンと共に参加し、ハイテク・ベーシストとしてアメリカで注目を集めることになる。2006年にはドイツのテクニカルメタル・バンドCODE OF PERFECTIONのメンバーとしてアルバムを発売し、ヨーロッパ圏においても知名度を上げた。2008年に演奏活動を停止しハーレー業界に転身。今回の広島公演が復活第一弾ライブとなる。
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| 音楽系の話 | 18:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽ネタ 友人のグレンソーベルとのライブ映像


最近ツイッターを始めたのだが、そこで友人のGlen Sobelグレンソーベルが参加しているのを見つけた。
http://www.glensobel.com/
これはデビットリーロスバンドのトシ・引田と僕とグレンのトリオでの演奏だ。懐かし~(^^)

彼は現在デフレパードのヴィヴィアン・キャンベルとバンドやっているみたい。
Nikki SixxのSIXX A.M.や、インペリテリなど様々なバンドに引っ張りだこで忙しいみたいだね。

久しぶりにユーチューブで検索するとかなり面白い映像が出てきたので、みんなチェックしてみてっ!
http://www.youtube.com/results?search_query=Glen+Sobel&aq=f



最近音楽モードな西本でした。

| 音楽系の話 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケリーさんとの懐かしいライブ映像です。

ケリーさんのサイトで紹介されていた2006年のライブの映像です。



バイクとワーゲンの話ばかりですので、たまには音楽をお楽しみくださいm(_ _)m

| 音楽系の話 | 07:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kelly SIMONZ時代の懐かしいライブ映像 

先日Kelly SIMONZさんのブログで僕のことに触れていただき、2006年に大阪のFlamingo The Arushaでのライブがブログで紹介されていました。



ケリーさんが今年も7/2に【KellySIMONZ's 40th Birthday Concert】ということで同じ場所でライブを行うようです。

予定があえば見に行きて~な!!

| 音楽系の話 | 14:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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続: 夢を諦めきれない男たちを見て思うこと。

僕がたまに音楽の話をするとアクセスが伸びますね~(^▽^;)
バイクや車ばなしよりお好きですか?

ksbf_domain.jpg
2002Kelly Simonzユーロツアーより、ドイツのバンドDOMAINと 本文とは関係ありませんが、左端のドメインのギターがアンヴィルっぽかったので使用(笑)

さて、映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』を見て思うことですが、アメリカMTVの人気番組オズボーンズ(The Osbournes)によって一般的な認知度を上げゆるぎない成功を収めたオジー・オズボーン以降、プライベートをさらけ出すロックアーティストが多くなりました。

メタリカの映画『真実の瞬間』でもバンド内のドロドロとした人間関係を公表することによって、逆にプロモーションに利用するという凄い内容の映画だったと思います。

僕の子供の頃はアイドルはトイレに行かないというようなイメージを信じるくらいに、メディアがアーティストのイメージをコントロールしていました。
80年代のメタルバンドは城のような豪邸に住み(当時は本当に住めたバンドも結構いたらしいですが..)、スーパーカー(死語ですか?)に乗って、豪遊するというイメージが雑誌によって作られました。

僕が留学した93年の時点でもインターネットなどは存在していなかったので、毎晩手紙を書いて送っていたのを思い出します。
そんな時代ですからアメリカの情報がかなり捻じ曲がって日本に入ってきていたので、メタルバンドの中にはアーミーで軍曹を殴って殺した犯罪者だとか、豪邸に愛人が数十人住んで生活しているとか、ホンマっ今思えば大嘘ってすぐ分かるようなイメージ戦略が雑誌で行われていました。
この辺は当時のプロレスと一緒ねっ。

でも、今思えばアーティストにとって幸せな時代だったと思います。
アーティストは夢を売る仕事ですからね。
4畳半の風呂トイレ無しのアパートに住んでいても、高級マンションでワインを飲んで生活しているようなイメージが当時は簡単に創造できましたが、現在ではそんなことは出来ない時代になりました。
そんな嘘ついてもネット掲示板で即っ暴露されますからね~。恐ろしい

だからインターネット時代にプライベートなど隠せないことを逆手にとって、この映画のようにロックアーティストが私生活を暴露し、同情や笑いをとってプロモーションするような時代になったのですね。

先日子供に『お父さんの小学校の頃は高学年になるとバンドの話題で盛り上がったりしていたけど、学校で洋楽の話しやバンドの話しする?』と聞きました。
答えは『アイドルの話しやお笑いの話しはするけど、バンドの話なんて全くしないよっ』
やはりそういう時代ですかね(TmT)

アーティストは本来遠い存在だったのがインターネットによって、誰でもコンタクトをとることが可能になり、YouTubeがあれば海外のレアなライブだって簡単に見ることが出来る時代。

昔見たく雑誌の写真一枚を何度も凝視して機材を想像したり、写真からテクニックを分析したり...。
LPを友人宅に持ち寄って、ただただ音楽鑑賞をしたり、そんな時代ではないのですよね。

便利であるが、アーティストはベールに包まれた謎の存在ではなくなり、超リアリティな世界で勝負しなければならない時代。

gllen.jpg
Kelly Simonzユーロツアーより、ロックレジェンドの元ディープパープル『グレン・ヒューズ様』と。彼は本当のロックの偉人です。

結構ネガなことを書いたと思うけど、僕は今でも大のメタルファンです。
そして何時かはまたバンドでブリブリとベースを弾いて復帰したいとは思っていますよ。

でも...、今はやるべきこととやりたいことが他にあります。

僕のハーレー業界という第2ステージがスタートして3年が経ち、そして新しいファミリー・プロジェクトもスタートしました。
西本ファミリーというグループは音楽ではないけど、僕の新しいバンドとして大きな目標に向かって活動を始めました。
このプロジェクトを成功させ、もちろん今の生業の成功もさせて、また次のステップに進みたいと思います。

僕が復帰するころには音楽業界はどうなっているのでしょうか?

楽しみであります。 それまでにもっとベースを強力にしておかないとなっ。




| 音楽系の話 | 07:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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