広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

ハーレーダビッドソンやワーゲンバス、そしてベースギターなどの話題満載のブログ

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 9

今のところ快調なビラーゴ君。
極寒の日には調子悪くなるというバクダンは抱えていますがね(^_^;)

P1281971.jpg

外観も自家塗装(恐怖の筆塗り..)タンクのジャンクっぷりを除けば実用レベルとしては綺麗になったと思います。

P1281981.jpg

タイヤはDUNLOP TRIALS UNIVERSAL

P1281979.jpg

これからは日々使っていきながら、外装をちょっとずつ手直ししたりチョップしたりしてカッコよくしていこうと思います。

ということで。
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| ビラーゴ(Virago)250 | 07:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 8

先日、自分で修理したタンク周りですが、数日は調子よかったのですが、かなり寒い夜分に帰宅していてバイパスでは快調に走っていたのに、信号で停止したらプスン....プスン...と調子が悪くなりました。

アクセルを族のようにブンッブンッと吹かしながら何とか帰宅しましたが、自宅前で完全にストップ。
すぐにセルを押してもエンジンは掛かりません。

仕方なくガレージに入れてからタンクのガスを除いて、残量はあるしということで、セルを押すとあっけなくエンジンが掛かりました。

これはガソリンのキャップが詰まって空気が抜けていないのかな??
または負圧のユニットがバカになっているのか?
もしかするとネットでよく聞くアイシング現象というやつか?

ここからは僕では分からないので、潔くプロに尋ねようと思います。ハイっ。

P1141848.jpg

さて、先日僕の信頼しているモミスピさんで、ネック部分とリア・スイングアームを調整してもらいました。

P1141846.jpg

写真は古い時のだけど、チェーンも新品にしました。
この調整のお陰で車体が生まれ変わったようにビシっとしました。

これでフニュフニュな走りとはおさらばですなっ。

次はツルツルのスリックタイヤのようなフロントタイヤはさすがに危険なので交換します。

まだ250ccのバイクに乗りまくっているわけではないのですが、ハーレーとの差というのは、ハーレーはある程度ラフなセッティングでも走ってしまうけど、250ccになると、ちょっとしたセッティングの差で調子悪くなったりするような印象があり、非常にセンシティブなような気がします。

例えば、先日ルックス重視でエアークリーナーを外したら、全くスピードに伸びが無く嘘みたいに走らなくなりました。
即効でエアクリは付け直して、ボロボロだったので捨てたエレメントも新品を注文しました。

当然、ハーレーでもエアーフィルターあるなしや汚れなどでパフォーマンスは変わるのだけど、250ccではここまで顕著に違うのかと思って、ちょっとカルチャーショックでした。

ということで、ビラーゴを触ることでバイクとしての基本ということなどを今更ながら勉強させていただき、本当にためになりますね。

ということで。

| ビラーゴ(Virago)250 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥さんと初プチツーリング to モミアゲスピード モーターサイクルズ

今晩は(^_^)
ビラーゴの再生プロジェクトはバイク雑誌のように現実の時間軸とはずれてレポートしていますので、不思議な状態ではありますが、今日はモミスピさんにフロントタイヤの交換にいきました。

せっかくなので奥さんと一緒に行こうということになり、大型免許を取って初のプチツーリングでした。
僕も奥さんも大型免許を持っているのですが、ビラーゴとボルティの250ccコンビです。

ビラーゴとボルティ


また写真で紹介しますが、キャラメルタイヤっていうオフロード・バイク用のヤツを前に履かせました。
走ると幾分かロードノイズが目立ちますが、ルックス的に良いので大満足です(^^)
今後は劣化気味のリアもカッコヨイのに変えたいと思います。

今日は短い距離でしたが、排気量やメーカーや、僕のバイクが汚い(笑)とかそんなことは全く眼中にないくらいに、走ることの楽しみを実感しました。

夫婦で同じ趣味を共有できるなんて、本当に幸せです(^_^)
将来、子供達と全員で走れるような日が来るように頑張ろうと思います。

撮影はモミアゲスピード モーターサイクルズさんにして頂きました。
ありがとうございますっ!! また遊びに行きます。

それでは。





PA01077952.jpg

| ビラーゴ(Virago)250 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 7

本日は小ネタをひとつ。

明石 来訪

今は子供からは「新車みたいだねっ」とお世辞を言われるくらいに綺麗になってきた愛車ですが、
引き取ったときはこんな感じですよ(TmT)

P1141847.jpg

フロントホイールもかなり磨いたのだけど、ポッキー(お菓子)のようなスポークはさすがに金属の地肌を見せるまで磨くなら新品のスポークを張り替えたほうが、人件費が安くつくというくらいにボロボロです。

これが50年前のハーレーなら味になるのでしょうが、20年前のビラーゴでは味にはなりませんな~。

SANY0161.jpg

そこでガレージに転がっていたプラモデル用の銀色の塗料でペタペタと塗っていきました。
最高ではないが、本当に朽ちて駄目になるまではこれでエエか(;^_^A

ということで、色々と綺麗になっていくとカスタム熱も沸いてくるわけで.......

| ビラーゴ(Virago)250 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 6

現在、一応は走るようになっているビラーゴ250ですが、まだまだ手直しの必要箇所がかなりあります。

先日通勤で快調にバイパスを走っていて信号で停車した途端にプスンップスンッとエンジンが不調になりました。
そのままアクセルをブンブンと空け気味で走って会社の目前でプスンッ.....とエンジンが停止してしまいました。

ガス欠ではない可能性は高かったのですが、ガソリンコックをリザーブにするとエンジンが復活しました。

ガス欠ではないのに、コックの位置を変えたら始動したということは、タンクのガソリンの出口部分かコックが詰まっているのだと判断しました。

SANY0143.jpg

そこでタンクを外します。
自宅でガソリンタンクを外すのはホントに大嫌いです。
というのも抜いたガソリンの処理が意外と困るものです。
僕は自家用車に移し変えたりして処理するのですが、大きなガソリン予備タンクを買っておきたいと何時も思います。

SANY0144.jpg

ハーレーとは違ってタンクから通常と予備の2つのホースが出てきています。

SANY0146.jpg

これが通常と予備で切り替わる部分(名称を忘れました。)です。
長いほうが通常時の出口で短いほうが予備の出口です。

こちらには不純物をろ過する網の部分があるのですが、別段何も詰まっていません。
ここではないとするとコックの部分かな~。

SANY0147.jpg

こちらも分解してチェックしました。
何時ものことですが、手がガソリンまみれになったので、撮影は出来ませんでした。

中を綺麗に洗浄してみましたが、特に異物が詰まっているような感じは無しです。

SANY0150.jpg

次は負圧のユニットも分解洗浄をしてみます。
こちらはエンジンの負圧を利用してコックを開ける為の装置なのですが、今回の症状とは直接関係はなさそうですが、綺麗にしておきたいと思います。

P1141834.jpg

全てのパーツを洗浄して組みなおして試乗です。

走りはとっても快調になっています!!

エンジンがストールする様子もないし、アイドリングも安定していますね。
とくに原因が分からなかったのですが、恐らく各パーツの汚れが総合的に引き起こした問題かなって自分では解釈しています。

エンジンの調子が良くなると、今度はガタガタな足回りが気になりだしたりして.........

ということで次回をお楽しみに!!





| ビラーゴ(Virago)250 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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