広島のハーレーダビッドソン&ベースFan BLOG

Harleyやベースなどの話題満載のブログ

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ヤマハ ビラーゴ(Virago)250 再生プロジェクト 10 一端終了

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とりあえず普通に通勤に使えているので、この辺で一端完成!

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外装はそのうち塗っちゃうとして、今はこのモッサイ感じでいいかなと思っている。

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グリップヒーターも付けたし、ミラーも国産汎用の安っすいの付けて取りあえず通勤快速としてはエエ感じちゃいます。

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通勤途中の15km走ったくらいでいつもエンジンが死んでしまい、ちょっと休むとエンジン始動するという問題については、ヤマハSRV250ルネッサ用の燃料ポンプをヤフオクで買って入れ替えてみました。

ビラーゴ用は落札金額が高いので(こんなんが欲しい人多いんやね〜)競争率の低いルネッサ用だと安く買えるのです。

これでまた通勤で使って駄目なら、今度は燃料コックを入れ替えかなっ。

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初代ハーレー時代から使っていた奥さん手製のサドルバックを久しぶりに復活です。

で、ビラーゴ250の走りはどうなのかというと、意外によく走ります。
命の危険を感じるほどの加速感は無いけど、ストリートユースなら全く問題ないね。

ハーレーのようなトルク感やガシャガシャ感は全くないのですが、気楽という点では勝っています。

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このゴミのような頃に比べたら雲泥の差だ。

それではこの辺で。

| バイク系の話 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハーレーのパーツ通販の業務は結構たいへんです。

いや〜パーツの整理参ったね〜。本当にたいへん。
というのも、ハーレーパーツって適合年式が細かすぎてホンマに分からんっ。

例えば96年以降用と書いてあっても、そのパーツが2005年に発売した物だと、2006から2010までの年式には対応するのかが分からないってこと。
細かく純正のパーツリストと照らし合わせば当然分かるのだけど、そんなチェックをしていたら今ある在庫を掲載するのに5年くらい掛かりそう(笑)

しかもキャブのジェット類とかニードルまでをたな卸ししているので、気が狂いそうですわ。

そうこうしながらちょっとずつ商品を増やしているのだけど、自分的には欲しいパーツだらけなのだが、これはかなりピンポイントで欲しい人が見つけてくれないと売れね〜なと思うのも多い。

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新しくUPした商品はココをクリック!

まだスタートラインに立ったくらいでまだまだ先が長いのですが、頑張っていこう。

ということで、もしもこんなのが無いですか? という質問があったらメッセージ書き込んでください。

それでは。

| ハーレーカスタム | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しくお会いしていない皆さん、たまには連絡くださいね。

2010年もスタートしたと思ったらあっという間に2月ですね。
以前の学校関係の仕事だと卒業や進級のシーズンということで、この時期はかなり忙しかったのを思い出します。
バイク業界は逆に1,2月は寒いということもあって静かなシーズンであります。

そんな昨今ですが、旧友達から1日に数通とか急にメッセージが届くことが多くなりました。

おいおい、俺って近いうちに何か不幸でもあるのかい....??? と急に不安になってまいりました(;^_^A

まあっそんな縁起でも無い事は起こらないと思うけど、今日が最後かもしれないっていう覚悟を持って1日1日を大切に生きていくことは必要だと、ふと感じました。

久しくお会いしていない友人の皆さん、広島を通り過ぎる機会があれば、ちょっと下車して遊びに来てください。
泊まる場所は一杯あるけ〜ね。

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Keep in touch !!

| 日記 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車なんかやめてバイクにしたらえ〜ねん

昨日は奥さんとツーリングに出かけた。
まだまだ遠出するには経験がいるので、片道約1時間掛けて府中のソレイユまで遊びに。


映像は先日公開した使いまわしです。

ソレイユで遊んだ後は並木通りの同級生がやっている店little twitter 26に訪問。

little twitter 26
写真はグーグルのストリートビューより拝借。おそろい時代だ。

冷静に見ると凄げ〜立地の店ですねっ! 
店主のアキさんに家内を紹介したら、実は共通の知り合いがいるということが発覚し、数年前から噂でお互いのことは認知していたことが分かりました。
世間は狭いということを実感した日でしたね。

話しは全く変わって、タイトルの話題へ突入します。
最近はすっかりハーレーダビッドソン屋なのにビラーゴばっかり乗っているというフトドキ者ですが(笑)
ハーレーとは違って250ccだと小回りが利くので行動範囲が変わったというか、バイクとの接し方も変わってきたように思う。

そしてバイクに乗っていて感じることですが、毎日西広島バイパスを走って通勤していますが、車の渋滞に閉口してしまいます。
車産業というのは日本での経済の柱のような部分はあると思うのですが、しかしながらこれ以上車を増やすこと自体が都市の機能的に無理じゃね〜。

通勤で一人乗りの車でワンサカと市内に向かって渋滞しているわけだが、幾らエコカーに乗っても一人乗りの車がこんだけ走ったら環境になど、全く良くないだろ。

しかも渋滞で急を要している人や流通にも影響しているわけなので、全く経済的に良い面は無いと思う。

かといって公共交通機関を使えといっても広島のように地下鉄も無く、公共交通機関の発達していない土地では、バイクというのは有効な移動手段だと思うよ。

車の駐車スペースに頑張れば5台は駐車できるし、多くの方がバイクで通勤をすれば、渋滞は物凄く緩和されるのではないかな。
しかもエコカーとかいっているけど、小排気量のバイクなんか普通にリッター3~40kmは走るで。

またアメリカにはCarpool Lane (カープールレーン) というのがあって2人以上乗っていないと走れない車線が存在するんだ。
車線も広く本来はこんな車線は要らないだろうと思われるアメリカですらCarpool Lane (カープールレーン) が存在するのなら、日本こそこんな制度が必要ではないだろうか。
朝の6時〜9時まではこの車線は2人以上乗せていないと走れませんってね。まあっバスレーンとカープールレーンなんか作ったら他に走れる道がなくなるけどねっ(苦笑)

またはシンガポールには市内中心部に車を乗り入れる場合には税金を課す「市内乗り入れ税」というのがあるのだけど、この制度をぜひ日本にも取り入れてほしい。

こんな制度が難しいとしたらもっとバイクに対しての優遇措置というものがあっても良いのではないかな。
車を売ってバイクを買う人にエコ減税するとかさ。

車を売らないと日本の経済が成り立たないということは分かりつつ、エコという言葉がビジネスとして利用されまくっているという現実には悲しさを覚えます。

今日はこの辺で。

| バイク系の話 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛器 ベナベンテ benavente ケイスケ・モデル

久しぶりに機材の話しでもしよう。
というのも、最近になってまた愛器に対しての問い合わせが増えてきたからなんだ。

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僕が使っているのはベナベンテというアメリカのメーカーです。
僕がオーダーしたときはまだ日本ではマイナーなメーカーでしたが、今では多くの方が使っているようですね。
http://www.benaventeguitars.com/

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NECK : 5 Piece Laminated Aged Hardrock Maple w/ Grahite Inlaid Bars
FINGERBOARD : Quatersawn Macassar Ebony w/ Top & Side Maple Dots
BODY : Buckeye Burl Top & Honduras Mahogany Back
FINISH : Satin
PARTS : Hipshot Black Hardware
Pickups & Preamp : Dimarzio Dual Coil Pickups with Benavente Preamp

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特徴的なボディはシングルカッタウェイという形でネックの強度を稼ぐために12フレットの当たりからボディに結合している。
トップの木材はBuckeye Burlという日本語でいうとトチノ木の節なんだね。
地中で埋まった節というかコブの部分から青カビが入って模様がついているということらしいです。
この木目の部分というのは大きな表面積を取る事が出来ないので、非常に高価な木材なんですよ。

Buckeye Burlというのは、どちらかというと腐ったような木の部位なので、表面がボコボコの材も多く樹脂で埋めまくって表面を平らにしたような物も少なくないんだね。
僕のは本当にコーティングも薄くて凄く質の良い材なんですよ。(ちょっと自慢)

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もうひとつの自慢はナットがミス珊瑚(通称:ピンク珊瑚)が使われていることです。
こちらは宝飾品として使われる珊瑚なので、ナットだけで数万円というお値段です。

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4弦のペグには僕の特注のHIPSHOTヒップショット製のDチューナーが搭載されています。
市販のDチューナーでは5弦ベースの4弦部には取り付けが基本は出来ませんが、僕のは5弦のペグに当たらないように加工されているのですよ。

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ハンドメイドで恐ろしく軽くて薄いボディです。ネックも薄くて大抵触った人はビックリしますね。
この手のベースは大きくて重いという概念を覆すベースですよ。

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今回問い合わせも多いので、再度ご紹介しましたが、最近思うのですが、やはりベースを上手くなるには道具もかなり大切だなと思います。
決して高いベースを買えば上手くなるわけではないですが、調子の狂ったベースでは幾ら練習しても上達しないといえます。

ベースという楽器に拘ることも上達のひとつのステップだと思います。

ぜひ参考にしてください。

楽器についはこちらのページでもチェックできます。
http://rootwest.com/music/legacy/

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